空調施工の現場

ビルの屋上の室外機まわりは、意外に場所をとるもの。
いかにしてスッキリと整理された状態に仕上げるか、施工設計の段階から悩ましい問題のひとつです。

課題

ビル用マルチの室外機や業務用エアコンの室外機が設置されるビルの屋上は、電源盤や熱源設備などさまざまな機械が設置され決して場所に余裕のあるところばかりではありません。
そうした狭い屋上では、室外機から出てくる配管(ドレン配管・冷媒配管)の取り回しや部材の選定は大変な作業です。

解決

配管化粧ダクト(配管化粧カバー・冷媒配管ラックとも)がそうした問題を解決します。

配管化粧ダクトには、大きくふたつの役割があります。

  • 複数の配管をスッキリとひとつにまとめる
  • 配管を雨風から守る

オーケー器材のスカイダクトTRシリーズは、一般的な配管化粧ダクトと比べてダクトの横幅をスリムに設計しているため、狭い現場での設置もかんたん。また部材のラインアップが豊富なため、さまざまな現場にお使いいただけます。

そのため、次のような施工現場に最適です。

  • 作業スペースが狭く、配管の取り回しに制限がある現場
  • 微妙な段差など凹凸の多い現場

※スカイダクトTRシリーズは空調配管専用です。電源配線は別途電源配線専用の配管化粧ダクトに収納願います。

施工例

ポイント

  • スリムな横幅で、狭い場所でも使用可能
  • 豊富なラインアップでさまざまな現場に最適