空調施工の現場

施工不良によるエアコンの水漏れを防ぐには?施工時に、ドレン配管の通水試験を

課題

エアコンの取り付け工事における施工不良のなかでも、重大なクレームにつながる可能性があるもののひとつが、水漏れです。
天井裏にあるドレン配管から水漏れが起こると、天井から水がしたたり落ち、お客様の大切な家財や設備に損害を与えてしまうことにもなります。

そのため、施工時にドレン配管の通水試験を行うことにより、事前に水漏れがないか確認を行いますが、新築の建物の場合など、施工時にはまだ電気工事が完了していない場合もままあります。
電気工事が完了していなければ、当然、エアコンの試運転による通水試験はできません。

解決

ドレンポンプ試運転キットを使えば、施工完了時にその場でドレン配管の通水試験を行うことができますので、安心して工事が進められます。

使い方は、かんたんです。
お手持ちのスマートフォン用モバイルバッテリーから電源を取り、ドレンポンプハーネスのコネクタをドレンポンプ試運転キットに接続するだけ。
あとは、ドレンパンに水を入れて、ドレンポンプ試運転キットの運転ボタンを押すだけで、通水が始まります。
※ダイキン製の該当空調機専用の商品です。商品の詳細は、カタログ及び商品紹介動画をご確認ください。

ドレンポンプ試運転キット
ドレンポンプ試運転キット(モバイルバッテリーはお客様でご用意ください)

ポイント

  • エアコン施工時の水漏れ防止には、施工時の通水試験が必須
  • ドレンポンプ試運転キットを使えば、電気工事完了前に通水試験が可能 (安心確実な施工)
  • ドレンポンプ試運転キットは、かんたんに使用可能

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