空調施工の現場

主に天井埋込形のエアコンを設置する工事において頭を悩ませることになるのがドレン配管の施工。勾配がとれる空間があればよいですが、空調の入替工事などの場合、電気配線などが張り巡らされていて、思うように設置できないケースも多く難しい工事の一つです。

課題

従来、梁や柱が邪魔で勾配がとれない現場では配管を貫通させる工事や大規模な養生が必要でした。

そのため工期が延びたり、工事費が高くつくことが多く、現場の課題となっていました。

解決

ドレンポンプキットはドレン水を持ち上げて、ポンプの力で圧送し、排水する仕組みを持っています。

梁や柱などの障害物をかわすことができ、逆止弁付きなのでドレン水の逆流も防止します。

ドレンポンプキットを使うことで梁を気にせずに配管することが可能となります。

省施工ポイント

  • 梁や柱に工事をせずに済んだ
  • 施工が楽になり、工期の短縮が実現した
  • 工事費が削減できた